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2006.11.27
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2006.09.29
九月(長月)
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八月(葉月)
2006.07.10
七月(文月)
七月(文月)
大地のエネルギーは充満し、あふれるばかりに飽和する月。 一度、留める。
天のリズムがあれば大地のリズムもあります。日本の四季に対応して、大地は毎年、生命を育んでいます。節分から目を覚まして活動してきた大地の生命は、この7月にきて極限を迎えます。6月に伸び栄えた命らが7月にはエネルギーをため、一つの形をつくっていくのです。これ以上伸ばすのではなくて、一つのまとめを形作る時。人も生命体であるので大地とリズムは呼応します。自分の仕事をまとめてみる。そして、その方向性で最大限の利益を秋にむかえるために広げる計画をたてる。この半年を振り返って、築いた仕事をより太い柱にするために何を今後すればいいのか。それは、新しく異なることをするよりも、もっと簡単で効率のよいことのはずです。今月は全てがそのような極限を作り出すエネルギーで満たされています。

七夕・・・彦星と織姫が1年に一度会えるといわれているこの日。子供のときから7月7日になると天の川を見ようと空を見上げたものですが、いつも曇りでしっかり見えたことはなかった記憶があります。この日は星でも例えられているように、男女が一緒にいても許される日。昔は神社は男女がそろっていくことは許されなかったようですが、この日だけは二人でいくことが許されたようです。神社の前で1年に一度会える日ですから伝説もまんざらではありませんね。神社は旧暦で対応するにしても、現実は太陽暦で動いていますから、人の行動は太陽暦に作用されます。大事な人と七夕に一緒にいることは実は結構大切なことです。日本でなら、クリスマスイブよりは大事ですよ。

七月の開運・・・この季節の運気をあげるには、皆さんも良く知っている季節物はほとんどが開運ものです。浴衣は藍染めのものを着ます。藍は夏に増殖する蛇や虫をよける効果があります。花柄は夏の花を。花のパワーで二次効果。お茶碗は薄めのもので季節の柄が書かれているものを。ガラス製は涼しく感じるので開運効果があります。風鈴はガラス製のものは涼しく感じて開運効果がありますが、それよりも金製のものを使うと、除霊効果があり、悪いものを近寄らせたくない人にはおススメです。うちわや扇子は竹製のものに和紙を貼ったものであれば、これも霊をよせつけません。すのこを多用して、お盆の時期まで乗り切ることも開運の工夫です。暑い夏ですが、エネルギーは大きなときなので分散して失うことのないように、利益ある実りの秋を迎えられる体制を怠らないことが大事です。


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